
ねぇ、深夜や明け方になると良く走り回ってるよね?
仕事がある日は、夜中に「ドドドドドッ!」って始まると、ちょっと困るんだよね……。

だって夜になると走りたくなるんだもん

追いかけっこ楽しいにゃ~!

下の階にも響いてないかな……。
猫と暮らしていると、一度は経験する「夜の大運動会」。
昼間は気持ちよさそうに寝ていたのに、夜になると突然、
「ダダダダダッ!」
と部屋の中を走り回ったり、キャットタワーから飛び降りたり。
飼い主は「もう寝たいんだけど……」と思っていても、猫は元気いっぱいです(笑)。
我が家もマンションなので、猫が走り回る音や、飛び降りたときの「ドン!」という音が気になっていました。
特に気になったのが、下の階への音。
そこで我が家では、
・床に厚手のジョイントマットを敷く
・寝る前にしっかり遊ぶ
・寝る前の食事時間を工夫する
・どうしても音が気になるときは耳栓を使う
という対策をしています。
この記事では、猫の夜の運動会を完全になくすのではなく、猫の生活を大きく変えずに、飼い主の負担や床への衝撃音を減らすために我が家でやっていることを紹介します。
・猫の夜の運動会がうるさくて困っている方
・マンションで猫の足音や飛び降りる音が気になる方
・猫の夜中の騒音を少しでも減らしたい方
・キャットタワーから飛び降りる「ドン!」という音が気になる
猫の夜中の運動会がうるさい!マンションで気になる「ドン!」という音
深夜、家の中が静かになったころに、突然猫が大運動会を始めることってありますよね。
我が家はマンションなので、
「下の階に響いていないかな……」
と気になっていました。
特に気になるのが、猫が走り回る音だけではなく、高いところから飛び降りたときの、
「ドン!」
という衝撃音。
キャットタワーから床に飛び降りたり、家具の上からジャンプしたりすると、床に直接衝撃が加わります。
そこで我が家では、まず床への衝撃をやわらげるために、厚手のジョイントマットを敷くことにしました。
我が家で使っているのはこちらのジョイントマットです。
厚さ2cmの大判タイプで、猫がよく走る場所や、キャットタワーから飛び降りる場所を中心に敷いています。
※ここでは「防音マット」と断定せず、「床への衝撃をやわらげるため」と表現する。
猫の騒音対策に厚手のジョイントマットを敷いてみた
我が家で使っているのは、厚さ2cmの大判ジョイントマット。
これが、猫の飛び降り音対策としてかなり使いやすかったんです。
もちろん、ジョイントマットを敷いたからといって、マンションの騒音が完全になくなるわけではありません。
あくまで、猫が飛び降りたときなどの床への衝撃をやわらげるための対策です。
何も敷いていない場所よりも、厚手のマットを敷いてあるほうが、我が家では「これなら少し安心かな」と感じています。
厚さ2cm・大判59cmでしっかりクッション

このジョイントマットは、厚さが2cm。
大判タイプなので、細かいマットを何枚も敷き詰めるより、広い範囲をカバーしやすいのが特徴です。
猫がよく走る場所や、キャットタワーから飛び降りる場所を中心に敷いています。
特に「ドン!」という音が気になる場所に敷いておくと、床に直接着地するよりも安心感があります。
必要な大きさにカットして使える

このジョイントマットは、必要な大きさにカットして使えます。
我が家でも、家具やキャットタワーの形に合わせてカットしています。
部屋全体に敷き詰めなくても、猫がよく走る場所や飛び降りる場所だけに敷けるので、使い方を調整しやすいです。
「とりあえず音が気になる場所だけ」という使い方ができるのも便利でした。
キャットタワーの下に敷いて衝撃対策


キャットタワーの下にも、厚手のジョイントマットを敷いています。
猫が上から飛び降りると、どうしても床に衝撃が加わります。
そこでキャットタワーの下にマットを敷いて、着地するときの衝撃をやわらげるようにしています。
これは夜の運動会対策だけではなく、昼間に飛び降りるときの床対策としても使えます。
我が家で使って感じたジョイントマットのメリット
このジョイントマットレスが凄いのは
実際に使ってみて便利だと感じたのは、
・厚さ2cmでクッション性がある
・大判なので広い範囲をカバーしやすい
・必要な場所に合わせてカットできる
・汚れたときのお手入れがしやすい
・キャットタワーの下にも敷きやすい
というところ。
猫がいると、床に毛やフードを落としたり、吐き戻したりすることもありますよね。
汚れたときにお手入れしやすいのも、猫との暮らしでは助かります。
100均のジョイントマットと比べてみた

100均でもジョイントマットは購入できます。
手軽に試せるのは100均のいいところですよね。
ただ、実際に比べてみると、厚みや大きさにはかなり違いがあります。
猫の飛び降りによる衝撃を少しでもやわらげたい、という目的だったので、私は厚さのあるタイプを選びました。
最初から部屋全体に敷く必要はないので、
「まずはキャットタワーの下だけ」
というように、音が気になる場所から試してみるのもいいと思います。
猫の夜の運動会を減らすために、寝る前にしっかり遊ぶ

床への対策と合わせて、我が家でやっているのが、寝る前に遊ぶことです。
猫は夜間や明け方に活動することがありますが、活動する時間帯や運動量は猫によっても違います。
我が家では、夜中に走り回ることが多い日は、寝る前にしっかり遊ぶようにしています。
おもちゃをただ目の前で振るだけではなく、
追いかける
↓
走る
↓
ジャンプする
↓
捕まえる
というように、猫がしっかり体を動かせる遊びをします。
「15分遊べば必ず寝る」というわけではありません。
猫によって体力も性格も違うので、時間を決めて無理に疲れさせるというより、寝る前に思い切り遊ぶ時間を作るという感覚です。
我が家では、たっぷり遊んだあとは少し落ち着いてくれることがあります。
遊んだあとはブラッシングでリラックスタイム
遊んで猫たちが落ち着いてきたら、そのままブラッシングをすることもあります。
我が家ではグルーミンググローブも使っています。
手で撫でるような感覚でブラッシングできるので、普通のブラシが苦手な猫にも試しやすい方法です。
ブラッシングは抜け毛対策にもなるので、猫とのスキンシップをしながらお手入れできるのもいいところ。
実際に我が家でグルーミンググローブを使った様子はこちらの記事で紹介しています。
部屋の抜け毛掃除もグッと楽になりますよ!
寝る前のご飯で、夜中の「お腹すいた!」を防ぐ

我が家では、寝る前の食事時間も少し意識しています。
夜中にお腹が空くと、猫たちが起きてきてウロウロしたり、急に元気になったりすることがあるからです。
特に我が家では、寝る前にご飯をあげなかった日に、分かりやすく夜中にダッシュすることがあります(笑)。
そこで、普段の食事スケジュールの中で、寝る前に食べる時間を作るようにしています。
食後、そのまま落ち着いて寝ることもあります。
ただし、これはあくまで我が家の場合。
「寝る前にご飯を食べれば猫が必ず寝る」というものではありません。
食事量や回数は、猫の年齢や体調、普段の食事管理に合わせることが大切です。
それでも猫がうるさくて眠れない夜は「耳栓」
いろいろ対策しても、
「今日はどうしても走りたい!」
という日もあります(笑)。
そんなときは、猫を静かにさせようとするのではなく、飼い主側が眠れるようにするのもひとつの方法です。
私が使っているのが「耳栓」。
私は枕元に耳栓を置いていて、夜中に音が気になるときに使っています。
我が家で使っているのはサイレンシアです。
耳栓は100均でも購入できますが、私はいくつか試して、寝るときに使いやすいものを選びました。
ただし、耳栓をすると猫の異変やほかの物音にも気づきにくくなる可能性があります。
猫と一緒に寝ている場合などは、その点には注意して使っています。
猫の夜の運動会は「なくす」より「音を減らす」
猫が夜中に走り回ると、
「お願いだから静かにして!」
と言いたくなることもありますよね(笑)。
でも、猫にとっては自然な活動のひとつでもあります。
そこで我が家では、夜の運動会そのものを完全になくそうとするのではなく、
・飛び降りる場所に厚手のマットを敷く
・寝る前にしっかり遊ぶ
・食事時間を工夫する
・飼い主は耳栓を使う
というように、猫側と飼い主側の両方から対策しています。
特にマンションで下の階への音が気になるなら、まずは猫がよく飛び降りる場所を確認して、そこに厚手のマットを敷くところから始めてみるのもいいと思います。
まとめ|猫の夜中の騒音は「床・遊び・飼い主」の3方向から対策
・厚手のマットレスを敷く
・寝る前にしっかり遊ぶ
・寝る前の食事時間を工夫する
・どうしても眠れないときは耳栓を使う
猫の夜の運動会を完全になくすのは、なかなか難しいものです。
だからこそ我が家では、「猫を静かにさせる」ことだけを考えるのではなく、床への衝撃を減らしたり、寝る前に遊んだり、飼い主が眠れるようにしたりしています。
特にマンションで下の階への音が気になっているなら、まず試してみたいのが厚手のジョイントマット。
猫が飛び降りたときの「ドン!」という衝撃を少しでもやわらげるための対策として、我が家では敷いてよかったと感じています。
そして、寝る前に遊んだあとはブラッシング。
猫と触れ合う時間にもなるので、我が家では夜のルーティンのひとつになっています。
猫の夜の運動会に困っている方は、できるところから少しずつ試してみてください。
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