
やばい…..
今晩残業で遅くなりそう……….

もしかして、今日帰ってくるの遅いのかニャ???

お腹空いて待ってるのいやニャりよ!!!
仕事で帰宅が遅くなる日ってありますよね。
私も残業などで帰宅が遅くなると、
「猫たち、ご飯待ってるかな……」
と気になっていました。
そんなときに我が家で使っていたのが、ダイヤル式の猫用自動給餌器です。
アプリで操作するタイプではなく、ダイヤルを回して時間をセットするシンプルなタイプ。
実際に使ってみると、思っていたより簡単で、帰宅が遅くなる日のご飯を任せられるのが便利でした。
この記事では、我が家で使っていた自動給餌器について、
- ダイヤル式って実際どう?
- 設定は簡単?
- 猫は怖がらない?
- 掃除はしやすい?
- 電池式って便利?
- どんな人に向いている?
というところを、写真や動画と一緒に紹介します。
○仕事などで帰宅が遅くなることがある
○留守番中の猫のご飯が気になる
○複雑な機能はいらないので、シンプルな自動給餌器を探している
○まずは自動給餌器を試してみたい
猫の留守番、帰宅が遅くなる日のご飯どうする?
猫と暮らしていると、毎日同じ時間に帰宅できるとは限りません。
仕事が長引いたり、外出したりすると、いつものご飯の時間に間に合わないこともあります。
そんなときに便利なのが、猫用の自動給餌器。
あらかじめご飯と時間をセットしておけば、飼い主が家にいない時間でも、設定した時間にフードを出せます。
もちろん、自動給餌器があれば猫の留守番は大丈夫、ということではありません。
水や室温、猫の体調など、留守番中の環境は別に考える必要があります。
で
「今日は帰宅が遅くなる」
という日に、いつものご飯の時間をずらさずに済むだけでも、飼い主としてはちょっと安心です。
我が家で使っていたのはダイヤル式の自動給餌器

私が以前使っていたのは、WOPETSのダイヤル式自動給餌器です。
時間をセットしておくと、設定した時間になるとフタが開いて、ご飯が食べられるというシンプルなもの。
当時はいろいろな自動給餌器がありましたが、
「そこまで多機能じゃなくてもいいかな」
と思って、シンプルなタイプを選びました。
実際に使ってみると、設定も難しくなく、猫たちも特に怖がることなく使ってくれました。
現在販売されている商品について
現在は、当時私が使っていたWOPETSとは別に、ideamallなどから同じようなタイマー式の自動給餌器が販売されています。
この記事で紹介している「実際に使った感想」は、私が使っていたWOPETSについてのものです。
現在購入できる商品については、販売ページで最新の仕様を確認してください。
ダイヤル式の自動給餌器を実際に使ってみた
自動給餌器には、いろいろなタイプがあります。
スマホから操作できるものや、カメラが付いているものなど、多機能な商品もありますよね。
でも、私が使っていたのはかなりシンプル。
「時間をセットして、時間になったらフタが開く」
基本的にはこれだけです。
実際にどんな感じで動くのか、動画も撮ってあります。
動画を見てもらうと、動き方も分かりやすいと思います。
↓↓↓
猫は自動給餌器を怖がらない?
自動給餌器を初めて使うとき、私が気になったのがこれ。
「時間になって突然フタが開いたら、猫は怖がらないの?」
ということ。
我が家の猫たちは、特に問題ありませんでした。
フタが開くと、
「ご飯だ!」
という感じで普通に食べていました。
もちろん猫によって性格は違うので、すべての猫が同じように使えるとは限りません。
最初は飼い主が家にいるときに使って、猫がどう反応するか見ておくと安心です。
ダイヤル式の自動給餌器の特徴
トレイを取り外して洗える

猫が毎日使うものなので、食べ物を入れる部分が洗いやすいのは大事。
私が使っていたものは、フードを入れるトレイを取り外して洗えるタイプでした。
猫用品はどうしても食べカスなどが付くので、簡単にお手入れできるのは助かります。
電池式なので置き場所を選びやすい

電池式なので、コンセントにつなぐ必要がありません。
これが我が家では結構便利でした。
猫がいる場所では、電源コードを噛んでしまわないかも気になります。
特に我が家のイギーたちはコードを噛むことがあるので、
「自動給餌器にはコードがない」
というのは、置き場所を考えるうえで助かりました。
ただし、電池式でも電池切れはあるので、長く使う場合は定期的に確認しておきたいところです。
もし他のコード対策が気になる方は、こちらの猫のケーブル噛み対策のページも参考にしてみてね♪
ウェットフードにも使えるタイプだった
私が使っていたタイプは、ウェットフードにも使えるのが便利でした。
さらにトレイの下に保冷剤を入れられる構造だったので、ウェットフードを使いたいときにも利用していました。
ただし、ここは注意。
ウェットフードはドライフードより傷みやすいので、
「ウェットフード対応=長時間置いても大丈夫」ではありません。
特に夏場や室温が高いときは、留守番の時間や保冷状態などを考えて使う必要があります。
ダイアル式で設定が簡単!

つまみを回して時間をセットします。
スマホアプリを設定したり、Wi-Fiにつないだりする必要がないので、私にはこのシンプルさが使いやすかったです。
「細かい機能はいらないから、決めた時間にご飯が出ればいい」
という人には、こういうタイプも使いやすいと思います。
コンパクトで場所を取りにくい

でも、私が使っていたタイプは比較的コンパクト。
猫用品がいろいろ置いてある部屋でも、それほど場所を取りませんでした。
自動給餌器は毎日置いておくものなので、置き場所に困らない大きさかどうかも意外と大事です。
猫用ダイヤル式自動給餌器の使い方
私が使っていたタイプは、かなりシンプルでした。
① トレイにフードを入れる
トレイ部分に猫のご飯を入れます。
② フタを閉めて、時間をセット
フタを閉めた状態で、ダイヤルを回して希望の時間にセット。
これで準備完了です。
「フードを入れる → 時間をセットする」
というシンプルな使い方でした。
設定した時間になるとフタが開き、猫がご飯を食べられます。
※現在販売されている商品は仕様が異なる場合があるので、購入した商品の説明書を確認してください。
自動給餌器を使ってみて、よかったところ
実際に使って感じたメリットをまとめると、こんな感じです。
① 帰宅が遅くなる日に便利
仕事で帰宅が遅くなっても、あらかじめご飯をセットしておけます。
「今日、ご飯の時間に間に合わない……」
というときの助けになりました。
② 操作がシンプル
ダイヤルを回すだけなので、難しい設定がありません。
③ 電源コードがない
電池式なので、コンセントの位置を気にせず置けました。
④ 洗いやすい
フードを入れるトレイを取り外して洗えるのも便利でした。
⑤ コンパクト
大きな機械を置くスペースがなくても設置しやすかったです。
自動給餌器を選ぶときにチェックしたいこと
自動給餌器は、機能が多ければいいというわけでもありません。
自分の猫の生活に合わせて選ぶのが大切です。
何回分のご飯をセットできる?
留守番の時間によって、必要な容量は変わります。
「1回分だけでいい」のか、
「朝晩など複数回必要」なのか。
自分の使い方に合っているか確認しておきましょう。
ドライフード?ウェットフード?
普段食べているご飯に対応しているか確認。
ウェットフードを使うなら、保冷についても確認しておきたいところです。
電池式?コンセント式?
置き場所を重視するなら電池式が便利。
ただし、電池切れには注意が必要です。
洗いやすい?
毎日使うものなので、トレイなど食べ物が触れる部分を取り外して洗えるかは重要です。
猫が動かしてしまわない?
猫によっては、本体を押したり倒したりすることもあります。
設置したあと、猫が簡単に動かせないか確認しておきましょう。
こんな人ならダイヤル式の自動給餌器を検討してもいいかも
私が実際に使ってみた経験からすると、
- 仕事で帰宅時間が遅くなることがある
- 留守番中のご飯を1回分だけでも任せたい
- スマホ連携などの機能は特に必要ない
- Wi-Fiなどの設定が面倒
- できるだけシンプルなものを使いたい
- 自動給餌器をまず試してみたい
という人には、こういうシンプルなタイプも選択肢になると思います。
逆に、何回も給餌したい、外出先から操作したい、カメラで猫の様子を確認したいという場合は、別タイプの自動給餌器のほうが使い方に合うかもしれません。
自動給餌器は「忙しい日のご飯サポート」として便利だった
自動給餌器を使ってみて一番よかったのは、
「帰宅が遅くなる日でも、猫のご飯の時間をずらさずに済む」
ということでした。
もちろん、自動給餌器があるから長時間の留守番も大丈夫、というわけではありません。
猫の健康状態や水、室温など、留守番中の環境は別に考える必要があります。
でも、
「今日は帰宅が遅くなる」
という日のご飯をサポートしてくれるだけでも、飼い主としては助かります。

蓋が開くのを隣でじーっと待つのが日課ニャりよ
まとめ|猫の自動給餌器は、忙しい日のご飯をサポート
今回は、我が家で使っていたダイヤル式の猫用自動給餌器について紹介しました。
実際に使ってみて感じたのは、
○ダイヤル式で設定が簡単
○電池式なので置き場所を選びやすい
○トレイを洗いやすい
○コンパクトで置きやすい
○帰宅が遅くなる日に便利
ということ。
多機能な自動給餌器もありますが、
「決めた時間に猫のご飯が出れば十分」
という人なら、シンプルなタイプから試してみるのもいいと思います。
我が家でも、仕事で帰宅が遅くなる日に助けてもらいました。
猫との暮らしは、こういう小さな便利グッズがあるだけでも、飼い主側の負担が少し減ります。




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